Member社員紹介

竹山 葵

designer

カタチになるまでの過程も、その全てが私にとっての「デザイン」

プロフィール

1994年生まれ。愛知県出身。
名古屋学芸大学メディア造形学部卒業。
大阪のデザイン会社にWEBデザイナーとして4年勤務し、ロゴデザイン、バナー制作、

WEBデザイン、コーディング、SEO対策など幅広く担当。
現在はフリーランスとして活動。
ウェディング、ホテル、飲食、社会福祉業界などを中心に、女性的で洗練されたデザインや、

遊び心のあるかわいいデザインを得意とする。

 

 

 

届ける相手を意識することで、アイデンティティを持った伝わるデザインが生まれる

私にとっての「デザイン」とは、伝えたい想いを抽出し、デザイン設計することで付加価値を加えること。

創作そのものだけでなく、形になるまでの過程もデザインであると考えています。

仕事において大切にしていることは、自分よがりなデザインにならないように気を付けること。

デザイン性に特化しすぎても逆に伝わりづらくなったり機能性が低下してしまうし、機能性だけに特化しすぎても面白くない。

当たり前のことですが、届ける相手がいることを意識し、俯瞰的に自分のデザインを捉えて、そこにオリジナリティや遊びを加えることでなにかのトレースではない、アイデンティティを持った伝わるデザインが生まれると思っています。

 

 

 

ノマドというライフスタイル

もともと計画性をもって行動するよりも感覚で動くタイプなのですが、今のスタイルも、特に強い意志や目的があって始めたことではなく、フリーランスの「どこでも仕事ができる」という特権を使って多拠点生活してみよう!と思い立ったことがきっかけでした。

最近は自由人と言われることが多いのですが、そんな性格に反して、社会の枠や世間的な建前に囚われがちだったわたしも、この生活を始めて様々な価値観を持った人と出会い、以前よりも色々な選択肢を持てるようになりました。

この感覚をきちんと自分のものにするまでは、この生活を続けてみようかな、と思っています。

 

 

ブレずに忠実に、好奇心と感情に素直に行動する

将来に対するイメージはあまりなくて、どちらかというと「先が見えてる人生」よりも「どうなっているかわからない人生」の方がワクワクするので、良くも悪くも10年後どころか、2・3年先の自分がどこで何しているかわかりません。

ですが、今自分の中での指針にしている「好奇心と感情に素直に行動する」ということを続けていれば、想像もしないような自分になっているんじゃないかな、と、未来の自分に勝手に期待しています。笑

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